Aruaru — Talking Points
ポッドキャスト用ネタ帳。港区女子・港区おじさんの「ポジ/ネガ」あるあるをソース付きで収録。
各カードをタップで引用元を展開。ソースの種類は 🟡 メディア記事 / 🔵 ネット定番 / ⚪ 個人発信 の3段階。
コンビニに行くだけでもフルメイク。すっぴんで外出するという発想がそもそも辞書にない。
「どんなシーンでもメイクに手を抜きません」「コンビニに行くときや、ほんの少しの外出でも完璧なメイク」
「すっぴんで外出することは、港区女子たちの辞書には存在しません」
指先と髪の根元こそ手入れの真髄。剥げたネイルやプリン頭で外出することは絶対にない。
「ネイルの欠けやマニキュアの剥げ、髪の毛の根元がプリンになっていないこと」
「ノーメイクや剥げたネイル、ぼさぼさの髪といった姿を見せることはない」
タイトシルエットのワンピースで上品にラインを出す。だぼっとしたシルエットは選ばない。
「ボディーラインの美しさが引き立つワンピースやスカートのようなスタイル」
「上質な素材を使ったワンピース」「体のラインを美しく見せるタイトシルエット」
全身ロゴで固めるのは品がない、と心得ている。バッグかコートにハイブランドを一点投入。
「全身ハイブランドで固めているのではなく、バッグなどのワンポイントでハイブランドを身につけていたり」
「全身をハイブランドで固めるのは逆にダサいと思っている」
色白でモデル並みのスタイル維持はマスト。ジムやヨガに通って体型をキープ。
「色白・小顔・細身は基本スペック」
「みんな色白でスタイル抜群」「ジムやヨガに通い、食事にも細心の注意を払っている」
お酒の選択は迷わずシャンパン。お昼にテラスでシャンパンも珍しくない。
「好きなお酒はシャンパン」
「シャンパンが大好き」「昼間からテラスでシャンパン」
新宿や渋谷ではなく、軸足はあくまで港区。週に数回はこのエリアで遊ぶ。
「『週に数回』六本木・麻布・赤坂で遊ぶ人が6割を超える」
「行動範囲・生活圏は六本木、麻布、赤坂などのザ・港区」「一般的に若者に人気の街である新宿や渋谷も好みません」
黒髪か暗めの茶髪をベースに、ミディアム丈をゆるく巻いた清楚系の女性らしい髪型。
「ミディアムでゆるく巻いたヘアスタイル」「黒髪か暗めの茶髪で落ち着いたヘアスタイル」
一緒にいる友達も漏れなく綺麗。同じ美意識・価値観で集まる。
「一緒にいる友達も漏れなく可愛い」
「友達は、基本的に美人ばかり」
自立して経済力を持つキャリア女性が多い。外資系・IT・経営者が定番。
「自立して経済力を持つ女性が多い」「平均年収は全国比で高水準」
「キャリアウーマンが多い」「大手企業勤務、サロン経営、会社経営など高収入層が中心」
ロゴをドンと見せず、ヴィンテージのCHANELや上質レザーで「分かる人には分かる」品の良さ。
「さり気なくブランド品が写真に入りこむように撮影」
「ハイブランドのアイテムをさりげなく身につけている」
CHANELのバッグにルブタンの靴、ステラマッカートニーのワンピース、が定番セット。
「ルブタンとステラマッカートニーはマスト」
「CHANEL、Louis Vuitton、GUCCI、Dior、PRADA」が定番」
スタイル良く見えるヒールが基本装備。スニーカーで西麻布は歩かない。
「最低でも5センチ身長を盛る」
「スニーカー(スポーティーに見える)」はNG」
小さなハンドバッグに、必要なものだけ。荷物がパンパンになっている子はいない。
「やたら小さいハンドバッグを持っている」
朝活はピラティスかジム。表参道・青山・麻布のスタジオが定番。
「朝起きてから着替えて髪をしばり、キャップを被ってジムへ向かう」
「ジム・ラウンジ・プールといった共用施設が充実」
「あの店行こう」と即返せるカードが大量にストックされている。隠れ家系も網羅。
「高級レストラン、高級寿司店、料亭など」での食事体験」
ハワイのインフィニティプール、パリの街角、モナコのカジノ、と海外スポットを定期巡回。
「海外旅行の投稿:ハワイなどのリゾート地での頻繁な投稿」
「海外旅行で高級ホテルに泊まっている様子」
ただの食事写真ではなく、構図と光と背景で完成された一枚を毎日投下。
「日常のワンシーン」を「作品として切り取る感覚」
ディナー→バー→ラウンジ→締めの蕎麦、と一晩に3〜4軒回るスタミナ。
「一晩に複数の予定をこなす」
「ハードなスケジュールをこなす」
友達のタワマンに集まってルーフバルコニーで乾杯。これぞ港区の社交場。
「タワーマンションでパーティーを楽しむ様子」
「タワマンパーティーへの参加」
誕生日や記念日にはシャンパンタワー。これが普通のお祝いとして成立する世界。
「高級なシャンパン、ワインなど、お酒が映っていることもあります」
限定コスメ、限定バッグ、会員制バー、限定の二文字に弱い。並んでも買う。
「限定ものへの執着(限定コスメ、限定バッグ、会員制のバー)」
コンクリートジャングルを毎日タクシーで移動。電車に乗らない日も普通にある。
「毎日コンクリートジャングルでタクシーに乗る」
タイトワンピで助手席後ろからスマートに降りる動作が完成されている。膝も閉じる。
「タイトスカートの女性、お着物姿の方などは、運転席の後ろよりも助手席の後ろのほうが乗り降りがしやすい」
高級店で入口ですっとコートを脱いでクロークに預ける動作が普通の人すぎる。
「レストランに着いたら、コートや帽子を入り口で脱ぎ、クロークがある場合は預けてから席につきましょう」
男性が支払う場では「ありがとう」とだけ言って化粧室へ。横で待ち構える野暮はしない。
「男性が支払っている横で待っていることはNG。必ず『さりげなくその場をはずす』ように化粧室に行くのが女性の大人マナーです」
ナプキンは折り目をお腹側に。食事後は「綺麗にたたみすぎない」ことまで知っている。
「ナプキンは二つ折りにして、折り目(輪)の部分がお腹側にくるように膝上に置きます」「『きちんとし過ぎない』ことが大切で、きれいにたたむと『おいしくない』という意味になります」
パレスホテル、コンラッド、ANAインターコンチで定期女子会。一人5,000〜8,000円が普通。
「コンラッド東京、28階バー&ラウンジ『トゥエンティエイト』では、常に席を埋めるほど人気のアフタヌーンティーを提供」
表参道・青山エリアの「大人女性向け洗練デザイン」のサロンに通う。3週間に1度のメンテ。
「Express/Omotesando area offers sophisticated and refined nail designs popular with adult women」
起き抜けにスムージー or プロテイン、その後ピラティス。糖質・脂質・タンパクを把握。
「美容院、エステ、ネイルサロン、ジム、ヨガなどに通い」「食事制限やジムでの運動といった努力」
タワマンパーティー用、レセプション用、誕生日用と、ドレスのバリエが豊富。同じ服で2回出ない。
「パーティーやイベント、ブランドのレセプションに出席」
会員制バー、会員制ラウンジ、会員制レストランのメンバーズカードが財布に複数。
「高級レストランや会員制ラウンジに通う」
「会員制のバー」
看板のない西麻布の隠れ家フレンチ・小料理屋・バーを「あの店ね」と即答できる。
「西麻布(隠れ家的レストランやバー)」
麻布十番のおしゃれカフェ・新店オープン情報を友達同士でシェアし合う。
「麻布十番(おしゃれなレストランやカフェ)」
新しい美容クリニック、新しいピラティスのオープン情報を表参道で先取り。
「青山・表参道(ファッション・美容トレンド発信地)」
冬はラインの綺麗なロングコート、ハイブランドのマフラーで色を効かせるのが定番。
「シルエットの綺麗なコート」「ハイブランドのマフラー」
秋はレザー素材スカートに上品ニットを合わせた、落ち着きと色気の両立コーデ。
「レザー素材スカート、落ち着いた色のワンピース、ニット」
「レザーボトムス:秋向け」
マーメイドスカート・マーメイドワンピがクローゼットに常備。曲線の出し方を熟知。
「マーメイドワンピース:体にピッタリと沿ったデザイン」「マーメイドスカート:裾に広がりを持つシルエット」
過度な肌出しはせず、布で包んだ上でラインを見せる。下品さゼロの色気。
「下品に見える過度な露出は避け、上品さを保ちながらも男性からのウケがいい服装」
「あまり露出してなくても、どこか色気がある」
昼の会食はナチュラル、暗いラウンジは目元濃いめ、と光量に合わせて使い分ける。
「清楚系だけど実はバッチリメイク」「暗い店内用に濃めに」
トーンを抑えたベーシックカラーで上質さを演出。派手色は差し色で1点だけ。
「ベージュ、ホワイト、ブラックといった落ち着いたトーン」
華奢チェーンに大粒パールやダイヤを一点。引き算で品を作る。
「華奢なラインのアクセサリー」
「美容も収入も上げ続ける」が前提条件。立ち止まることへの罪悪感がベースにある。
「向上心が強い」
「向上心が強く、上昇志向であるのが港区女子の特徴」
港区女子同士のチームワークがある。情報・案件・お店をシェアし合うネットワーク。
「港区女子が強い結束とチームワークを築く理由」
「同性コミュニティーの活性化、そこで交わされる『お約束』」
港区の界隈での顔の広さがすごい。インタビュー取材でこの台詞が出るレベル。
「インタビュー対象者「港区で飲んでる社長はだいたい友達」
一枚の写真の裏に構図、光、メイク、ロケ選び。承認欲求を「努力の燃料」に変えている。
「いいね!やコメントをたくさんもらうことで、自分が認められていると感じている」
「『SNSが好き』が半数近くを占める」
本業+インフルエンサー+PR案件、と複数のキャッシュポイントを当たり前に持つ。
「インフルエンサーをしている」
「インフルエンサーやモデルとして活動する人も存在」
新作発表会、ブランドパーティーに正式招待される側に回っている。
「パーティーやイベント、ブランドのレセプションに出席」
平日昼は自宅階上のスカイラウンジでMac開いて仕事。景色が23区。
「ジム・ラウンジ・プールといった共用施設が充実」
ピラティススタジオのレッスンは朝7時。仕事前にレッスン入れて整える。
「Zen Place Mita studio in Minato Ward allows early morning lessons starting from 7:00 AM」
ロンドン、NY、シンガポールなど海外経験持ちが珍しくない。英語が普通に出てくる。
「外資系やIT系企業に勤めている」キャリアウーマン」
「今夜2名で」を店主に直LINEで取れる関係性。一見お断りの店も常連扱い。
「港区で飲んでる社長はだいたい友達」(紹介ベースの関係性)」
男性のグラスが空いたらすっと注ぐ、灰皿を変える、頼みづらいことを察して頼む。
「港区女子が強い結束とチームワークを築く」洗練された接客文化」
会話の引き出しに「最近行った美味しい店」が常に2〜3軒。話題に困らない。
「港区女子向けトークテーマでグルメネタが定番化」
「魂が西麻布の交差点に常駐していれば、肉体がどこにあろうと港区女子」と本人は思っているが、実態は埼玉や千葉のアパートから毎晩タクシーで通っている。
「自称港区女子の8割は港区以外に在住」「埼玉の家賃6万円アパートから毎晩タクシーで六本木に通う」
「魂が西麻布の交差点に常駐していれば、肉体がどこにあろうと港区女子」
インスタは肉寿司・トリュフ・シャンパンで埋め尽くされているのに、自宅の冷蔵庫を開けたらもやしと卵しか入ってない。スーパーの特売とコンビニ弁当で生活費を切り詰めている。
「冷蔵庫の中はもやしと卵だけ」「スーパーの特売品やコンビニ弁当で生活費を切り詰めています」
港区の高級店は1人3〜5万円。自腹じゃ無理。投稿は全部奢ってもらった食事で、たまに支払い者の腕時計が映り込んでバレる。
「投稿は全て『奢ってもらった食事』であり、支払い者の腕時計が映り込んでバレることも」
「男性の手元や高級時計だけをチラリと写し、『素敵な方とお食事♡』」
食事中に向かいの男性の手元と腕時計だけ画角に入れて投稿。キャプションは「素敵な方とお食事♡」。本人は写ってない=「自分は被写体じゃなくて選ばれる側」演出。
「男性の手元や高級時計だけをチラリと写し、『素敵な方とお食事♡』」
ウニの乗った肉寿司、トリュフのかかった卵かけご飯、ドンペリ・アルマンド・クリスタルのボトル。投稿の8割がこの3カテゴリのループ。
「『高級な肉』『高級な寿司』『高級なシャンパン』」「ウニの乗った肉寿司」「トリュフのかかった卵かけご飯」
パテックフィリップ、リシャールミルなど数千万円クラスの時計を複数持参、カウンターに並べて撮影会。寿司に時計を巻きつけて投稿することすらある。職人ガチギレ。
「わざわざ見せたがるのがちょっとね」「寿司に時計を巻き付ける写真が存在する」
高級店で「美味しい〜♡」と笑顔。脳内では「これ何kcal?明日のジムで消す」をフル回転中。
「『美味しい〜♡』と言いながら、心の中ではカロリー計算」
「電車に乗りません」がデフォルト。Uber、GO、男性持ちの黒塗りアルファード。終電前に解散しようとすると一人だけ困った顔をする。
「電車に乗りません」「終電という概念は彼女たちの辞書にはありません」
解散時にタク代を受け取るけど、実は同乗で割り勘か徒歩で帰宅。差額は美容代に消える。「タク代は移動費じゃなく出演料」という説。
「タク代は移動費ではなく、『出演料』」
「タクシー代を受け取るが実際には乗らず、相乗りして差額を美容費に充てる」
「ここは紹介がないと入れない店なの〜」がツイート定型句。一見さんお断りの場所に行ったマウントを取りたがる。
「看板のない店」「暗証番号を入力しないと開かない扉」
「年会費30万のあそこ、よく行くんだ〜」と言うけど、入会金も年会費も自分では払ってない。男性同伴じゃないと入れない店を「常連」と誇張。
「実際には入会金や年会費を自分で払っていない」「『男性同伴がないと入れない』のが実態で、一度の訪問で『常連』と誇張」
真冬の西麻布、コートの下はノースリーブのニットワンピ。タクシーで移動するから寒くないという理屈。地下鉄組には絶対真似できない装備。
「冬でもノースリーブを着るのが一流の証」「体のラインが出るニットワンピース、絶妙なスリット」
港区女子の「身長盛り」装備。素足は華奢な9号足、靴で5cm盛って大人っぽさを演出。脱ぐと小さい現象。
「ルブタンやステラマッカートニーの厚底シューズを愛用し、身長を盛る」
二重・小鼻縮小・鼻整形・脂肪溶解…定期的にメンテ。本人いわく「OSのアップデート」。
「美容整形:OSのアップデートと同じ感覚」
個性を消してでも『港区顔』というテンプレートに揃える。鏡の前で「あれ、私どこ?」現象。
「個性を消してでも、『港区顔』というテンプレートへの収束進化」
ゆるく大きく外巻きと内巻きをミックスした「港区巻き」。寝坊した日も絶対手抜きできない。
「『港区巻き』と呼ばれる緩やかで大きなカール」
「ミディアムでゆるく巻いたヘアスタイル」
フェイシャル2万、美肌点滴1万、ネイル1〜2万を月数回。これ全部パパからのお手当でメンテ。給料からは絶対出せない金額。
「フェイシャル2万円、美肌点滴1万円、ネイル1〜2万円を月数回で『月20〜30万円が吹き飛ぶ』」「美容メンテが成立」
自分は「偏差値70の女」と思ってるけど客観的には63。男性をバカスカ減点する割に、自分の評価だけ過大。
「自分のことを『偏差値70の女』だと思っていても、客観的に見れば大体63。ただの小綺麗な若いネーチャンですよ」「相手をバカスカ減点する割に、自分のことは過大評価」
名刺交換した瞬間、家柄・年収・身長・職業をフル稼働で減点していく。「彼氏候補→飲み会要員→圏外」の3ランクに振り分け。
「会った男性の『戦闘力(スペック)』を瞬時にはじき出して点数化」「彼氏候補から飲み会要員への降格、または圏外へ分類」
「自分で言うのもなんだけどさぁ、私お金も結構稼ぐし、教養もあると思うの。だから私についてこれる男がいないんだよね」を真顔で言う40歳。聞いてる方が辛い。
「自分で言うのもなんだけどさぁ、私、お金も結構稼ぐし、教養もあると思うの。だから私についてこれる男がいないんだよね」
若いイケメン経営者を見つけると横に座ってボディタッチ。終盤「気持ち悪い、誰か泊めて」と絡むけど誰にも相手にされない。最終的にパーティを出禁。
「若いイケメン経営者を見つけると、横に座ってボディタッチをする」「『酔った〜。気持ち悪い。誰か泊めてくれない?』と終盤に絡みだすも、誰からも相手にされない」「タワマンパーティから出禁処分」
ハイスペ婚活パーティーで「関西の有名私大卒」と即興で嘘。さらに親は地元の名家、と盛る。実際は無名高校卒・親はサラリーマン。
「『関西の有名私大卒』と偽り、さらに『親は地元でも有名な名家』と装った(実際は無名高校出身で親は普通のサラリーマン)」
38歳が港区女子の日常を装って「年収1000万以上の男性と結婚するためのテク」を発信。3か月で日PV600→3万に急増、原因は2ちゃんに晒されたこと。
「ブログのことが2ちゃんねるに書かれていますよ」「日々のアクセスが600から30,000に急増」
24歳のキラキラ系港区女子、身の丈に合わない使い方で借金→自己破産→新大久保で立ちんぼに。「インスタで人生を狂わせました」。
「『パーティーピープル』や『港区女子』などキラキラ系ラグジュアリーな日常をインスタで演出」「身の丈に合わないお金の使い方をして借金を重ねた揚句、自己破産」「新大久保で『立つ』ようになった」
「ヴァケ中〜♡」のストーリー1本のために砂浜で何百枚撮影。ベスト1枚を選んで投稿、残り399枚は供養。
「沖縄、ハワイ、京都」「何百枚もの写真を撮影し、奇跡の一枚を選定」
「#予約困難店」「#奇跡の一席」のハッシュタグで投稿。実は男性が会社のコネで取った席。
「『#予約困難店』といったハッシュタグとともに高級レストランの写真が投稿」
友達の恋愛相談に「大変だね、私は恋愛で悩んだことないから気持ちがわからなくてゴメンね」と寄り添うフリで上から殴る。
「大変だね、私は恋愛で悩んだことないから気持ちがわからなくてゴメンね」
初対面で「え、どこ住み?」→相手が渋谷と答えると「え、渋谷?え、渋谷に住んでるんだ!」と謎の引きで微妙にマウント。本人は無意識。
「え、どこ住み?」「え、港区じゃない?」「え、渋谷?」「え、渋谷に住んでるんだ!」
港区おじさんの自慢話に「さすが〜」「知らなかった〜」「すごい〜」「センスいい〜」「そうなんですか〜」のループで対応。脳は完全停止。
「『さしすせそ』の相槌を駆使した聞き手スキル」
SSランクには即レス、Aランクには30分後、どうでもいい男には「ごめーん、寝ちゃってた🥺」を翌日朝。スプレッドシート管理疑惑。
「SSランクには即レス。どうでもいいには『ごめーん、寝ちゃってた🥺』」
出会った瞬間にATM枠か足(タクシー代要員)枠か本命候補か癒しか、を即判定。当人にはニコニコしてるけど分類はガチ。
「男性カテゴリー:ATM、足、本命候補、癒し」
ギャラ飲みを仕切る現役港区女子の発言。本人はイキってるが、聞いてる人は「あ、もうダメだ」とそっとブロック。
「心許せる人と食べる牛丼より、どうでもいい人と食べる高くて映えるフレンチの方が100倍美味しい」
飲み会で後輩に向かって決めゼリフのつもりで放つ。後輩は引いてるけど本人は「カッコいいこと言った」顔。
「男なんてね、踏み台にするものなのよ〜」
写真映え重視で、見た目で友達を選別。地味だけどいい子は「群れの写真に映らない」という理由で疎遠になる。
「基本的に美人ばかりと選別」「ステータスアップを狙う」
「モデルのような女子や、ミスコン経験者を友達にする」
9-5で働いてる女友達に「ご苦労様」「大変だね〜」と労う体でマウント。本人は「自分は労働してないからエライ」と思っている。
「真面目に働く人を『ご苦労様』と見下す港区女子」
「港区界隈では20代前半がピーク、25歳超えで需要急落」が業界の常識。本人だけ「まだまだいける」と勘違い、周囲は静かに距離を置く。
「港区界隈では20代前半がピークで、25歳を超えると一気に需要が下がる」「30代でも『まだまだいける』と勘違いし、周囲には『痛い人』扱い」
「25歳でもババア扱い」「華やかな港区女子の命は、想像以上にはかなく短い」
主催者から「次回若い子連れてきて」と頼まれ始めるのが25歳の壁。本人は「私が中心」と思ってるが、もう「アシ」役に格下げされている。
「『若い子連れてきて』というおじさんのオーダーが増え」「25歳の壁」
「自由に生きてます〜」風だが、家賃・美容代・服代の大半を50代60代のおじさん持ち。経済的自立=ゼロ。
「年収1000万円という経済的成功が、健康と精神状態を蝕んでいる」
「ヨガ教室など『やっている設定』だが、実収入はない」「男性に完全に依存した生活」
朝5時に帰宅してメイクも落とさず爆睡。気付いたら肌ボロボロ精神ボロボロ。タワマンの夜景を見ながら「ここ、私の居場所じゃない」とつぶやく。
「もう疲れちゃった。ここは、私の居場所じゃないみたいだ」「昼夜逆転生活で肌はボロボロ、精神を病んだ」
かつて貰った高級バッグ・時計を、地味にメルカリ/ブランドオフに流して生活費に。インスタは依然キラキラ投稿継続。
「昔の恋愛関係から得たブランド品を売却して生計を立てている現実」「インスタとリアルのギャップ」
アラフォーになっても「港区女子」アカウントでブランドバッグ・星付きレストラン投稿継続。共働きワーママに「いつまで港区女子なの?」とバズる。
「アラフォーになっても『港区女子』を続けている違和感」「子どもの教育費で逼迫しながら優雅さを演出」
結婚出産で港区脱出後、グランドハイアットを避けてスタバへ。「1杯1000円のコーヒーはもう飲めない」と憂鬱。
「1杯1000円のコーヒーはもう飲めない」「グランドハイアットを避けてスターバックスに入る」
港区で8cmヒールで暮らしてた女子が、夫の田舎に嫁いで「散歩しよう」が登山。高山病で吐きそうになりながら「フッ、おもしれー奴」と現実逃避。
「港区で8cmヒールで歩ける新宿御苑での『散歩』を想定していたのに、夫に連れられたのは標高305mのガチ登山」「軽度の高山病で嘔吐しかけながら『フッ……おもしれー奴』」
田舎で「ない」を埋めようとDIYや家庭菜園に手を出した結果、「ないのは田舎じゃなくて私の中身だった」と自覚。
「田舎はなにもない。じゃなくて、私の中身がなにもなかった」
港区で出会ったハイスペ彼氏と意気揚々と付き合うも、数か月後めちゃくちゃ浮気される。テキーラ片手に「やっぱ私には西麻布しかない」と戻ってくる。
「数カ月後にはめちゃくちゃに浮気されてテキーラ片手に飲み会にカムバック」
51歳医師から家賃援助を引き出すため、銀座のバーを「辞める」と約束。本心は「好きで付き合ってるわけじゃないけど生活水準は下げたくない」。
「家賃援助を引き出すために銀座のバー勤務を辞めると約束」「別に好き好んで51歳の年上男と付き合いたいわけではない」
高級寿司店で「大将に殴られそうになった」と店主写真付きで投稿。蓋を開けると本人の素行が原因で世間から逆叩き。
「すし店でのトラブルで『殴られそうになった』と投稿したが、SNS上で否定的意見が殺到」「話を盛る・承認欲求が強い」
料理研究家との飲み会で「全額おごり」を要求。断られたら「有名人のくせにケチ」と威圧。一連がSNSで暴露されて港区女子全体が叩かれた。
「女性グループが全額おごりを要求し、拒否した際に『有名人のくせにケチ』と脅迫的な態度」「『港区っぽい飲み会に多い』」
「ロゴが付いてればOK」のスタンス。パチモンを掴まされても「気にしない♡」で押し切る。本物を見抜くスキルは無い。
「『ロゴが付いていればそれで満足』という価値観」「パチモン品を掴まされても『気にしない♡』と開き直る」
結婚相手の理想像を聞かれると「尊敬できる人」と答えるが、よく聞くと「年収3000万以上で、わがまま聞いてくれて、ハイスペで…」と条件無限増殖。
「『尊敬できる人』→『年収3000万以上で、わがままを聞いてくれて』」
名刺・LINEは数百件、誕生日にはケーキ写真がいっぱい届く。でも本気で泣ける友達は一人もいない。
「ぺらぺらの人間関係を広げる能力は身につくが、誰かと心を通い合わせて、ぶつかり合って、関係を深める経験はなかなか積めません」
「私には〇〇千万のおじさんが必要」と要求はするけど、「私はその年収のおじさんに何を返せるか」は考えない。男性は「で、君は何くれるの?」と冷める。
「自分は男性に対してメリットを与えられないのに、もらうことばかりを考えている」「『その年収と引き換えに、女子は何をしてくれるの?』と思わせる」
ギャラ飲みやお手当は基本キャッシュ受け取り、申告ゼロ。世間から「夜職とパパ活で生計立ててるくせに納税してないんだろ」と冷ややかに見られる。
「夜職の女性やギャラ飲み女子、パパ活女子は『どうせ納税していないんだろ』と強く思われている」
美容皮膚科→美容院→ネイル→脱毛→歯のホワイトニング、を1日でハシゴ。「F1のピットイン」と本人称。
「美容皮膚科、美容院、ネイルサロン」「F1カーがピットインするのと同じ緊張感」
25歳で起業マインドの男性が周りからいなくなって、「私のステージに来れる男がいない」と発言。実態は男性側が静かに距離を置いただけ。
「自分の魅力を過信し現実とのギャップから孤立していく様子」
食事の終盤に「ちょっと電話してくる」と席を立ち、戻ってきた時にはすでに会計が済んでいる。会計時に女性に金額を見せない、伝票が女性側にいかないようにスマートに処理するのが港区紳士の作法。
「『ああ、もう済ましてあるよ』とさらっと言いましょう」「『これくらい当然でしょ。』という寛大な心持ちで、スマートに行いましょう」
「メニューを閉じる」が注文確定の合図。「高級店では大きい声を出すことはマナー違反」
タクシー代どうしよう…と相手が言いかける前に、「30万くらいで足りるかな?」とウィットを効かせて札を渡す。本気か冗談か曖昧にするのがポイント。実際に多めに渡しても恩着せがましくしない。
「30万くらいで足りるかな?とオシャレに返答する」
知り合いの女性が他の男性たちと食事しているところに偶然居合わせると、自分のテーブルから「会計はこっちで持つよ」と全員分こっそり払って帰る。マウントではなく「いい店だね、楽しんでいって」のスタンス。
「遭遇しただけで全支払い(ただ見かけただけなのに全員分の支払いをもつこと)」
看板のない店、Googleマップで出てこない店、毎月パスコードが変わる扉の店。Google検索で店を探すのは「敗北」と捉え、信頼できる人からの紹介でしか辿り着けない店を持っているのが嗜み。
「『マークなしの店』を異常に好み」「Google マップで店を見つけるのを敗北と見なし」「毎月変わるパスコードドアで入店」
連れてきた女性の友達がタイプじゃなくても態度を変えない。「全員分払うよ」「車呼ぶよ」がデフォルト。誰に対しても等しく紳士、というのが港区おじさんの矜持。
「港区おじさんはブスにも優しく、誰にでも分け隔てなく支払ってくれる」
その場で関係を進めようとしない。「綺麗な子の話を聞いて、応援するのが楽しい」と中長期で関係性を育てる。性愛より美意識を優先する精神性。
「手を出さずに中長期での関係を楽しみたいという欲求」「女性に見返りを求めない、優しすぎるおじさん」
普段は飄々としているのに、女性が体調を崩したと聞くといちばんに駆けつける。果物カゴとかではなく、フラワーアレンジメント+必要そうなアメニティ一式を黙って置いていくスマートさ。
「由美が入院したときには誰よりも先にお見舞いに飛んくる」
連絡が減っても詰めない。「今は彼女、仕事に集中する時期だな」と察して距離を取り、ふとしたタイミングで「美味しいもの食べに行く?」と短い連絡だけする。重くない。
「由美が仕事を頑張っているときは、由美の意思を尊重してあえて放っておく」「愛情を押しつけることもしない」
解散時、女性陣にさりげなく1万円札を渡して「これで帰ってね」と。気づかれないように、男性陣には特に何も言わない。お釣りも要求しない。
「港区おじさんが飲み会後に女性にタクシー代として1万円を渡す習慣に関する記述」
既製品ではボタン位置・肩幅が自分の体に合わない。麻布や青山のテーラーに通って、自分の体に合った1着を持つ。シャツのボタンダウンや既製ジャケットでも「微妙な手直し」が入っているのが本物。
「スーツのボタン位置を低めにするとスマートで洗練された印象になり」
「スタイリッシュで、品があり、上質なファッションを纏う『港区モード』な男たち」
ロレックスは「先輩の腕時計」、本物は AP ロイヤルオーク or パテック ノーチラス。ただし話題に出す前に女性が「素敵な時計ですね」と気づいて初めて、さらっと「気に入って」と一言だけ。
「港区男子は、ハイブランドのロゴ入りアイテムのような一目で高価であることを認識できるようなものを身に着ける傾向」
港区女子目線で、ポルシェに乗っている男は「品が良くて優しい」イメージ。代々受け継がれた育ちの良さと蓄積された資本力からくる、独特の余裕がある。アピールとしての車ではなく、選んだ結果としての車。
「品がよくて優しいイメージ」「代々受け継がれた育ちの良さと蓄積された資本力から生まれる、独特の余裕がある男性」「女性を大切にしてくれる素敵男子」
「ハンサム&スマート」、安定感とバランス感が異常に高い。「文武両道・成績オール5」タイプで、大手金融や保険系の出世組。見た目もファッションも行動も優等生。
「ハンサム&スマート」「安定感とバランス感がすごい」「文武両道・成績オール5男子」「大手金融や保険系の出世組」
高給サラリーマンか若手実業家で、スポーツや筋トレが趣味。いい感じに日焼けしていて細マッチョ。明るくて清潔で、ハキハキしてる。
「陽キャラで分かりやすいブランドを着がち」「超高給サラリーマンか若手実業家」「スポーツとか筋トレとかも好きでいい感じに日焼けしてる細マッチョ」
ソムリエに「結構です」と一言、頷くだけで伝える。料理に合うワインの選び方を予算とともに伝え、相手に「こう、いい感じで」と任せる余裕。グラスが半分以下になったら自然にソムリエが注ぎに来る。
「赤か白か、金額を伝える」「だいたい、6,000円くらいで考えています」「ワインが傷んでいるかどうかをチェックする行為」
「ホストテイスティング」のマナー」
女性に「これにする?」と聞いて、決まったら自分がウェイターに通す。女性が注文を直接話すより、男性が一括で伝えるほうがスマート。「彼女には◯◯と、僕には◯◯を」とスッと言える。
「男性が全部伝えましょう」「相手女性の好みを確認してから男性がウエイター伝えるべき」
店に入って案内されたら、当たり前のように女性が奥に座れるように位置取りする。景色がいい席なら景色が見える側、奥行きがある店なら入口から見えない席。何も言わずに自然にやる。
「飲食店に入った際、彼女は店の奥側に座らせてあげましょう」
自分の話に夢中になっていても、相手のグラスは常に視界に入っている。半分を切ったあたりで「次、何にする?」と先回り。タイミングが早すぎず遅すぎず。
「飲み物が無くなったのを確認したら、すかさず『次は何飲む?』と声をかけてあげましょう」
食後、店を出た瞬間に「あ、ニンニク強かったね」と気づいて、ポーチからミントタブレットを差し出す。女性が言い出しにくいことをスッと察する。
「『美味しかったね!飴あるけどいる?』と声をかけましょう」
「その服、似合うね」「髪切った?」「ネイル変えた?」を自然に。お世辞ではなく観察に基づくコメントなので嫌味がない。本命じゃない子にもやる。
「『その服、似合うね』『髪型かわいいね。』『ネイル変えた?』」
シャンパンを何本入れようが、ワインを浴びるように飲もうが、絶対に声が大きくならない。物腰の柔らかさは酔っても変わらない。これが「育ち」の差。
「物腰が柔らかくお酒が入っても声を荒げない」
初対面では完全敬語、メッセージは「丁寧」、でも本人を前にすると「君はさ」と少しタメ口混じり。距離感の調整が異常に上手い。
「敬語を使い丁寧なメール」
「物腰が柔らかくお酒が入っても声を荒げない」「年下の女性やパパ活女子に丁寧な対応」
半年前に「実家の母が体調崩してて」と言ったことを次の食事で「お母さん大丈夫だった?」と聞いてくる。手帳に書いてるわけじゃなく、本当に覚えている。
「細かなことまで覚えてくれたりすることも多い」
会社経営してても、医者でも、上場役員でも、相手が学生でも「君のほうが詳しいかも」と素直に聞く。経歴をひけらかさない。
「同じ目線で話を聞いてくれる男性が良いパパだと感じています」「女性のお話にきちんと耳を傾けてくれる」
「おはよう」「いい一日を」程度の短文を毎朝送る。長文LINEはNG、ベタつかない、でも忘れない。返事が来なくても気にしない。
「料理の写真などをこまめにアップ」「肯定的なメッセージで自己肯定感をあげてくれるパパ」
1分も遅刻しない。約束したお手当を1円も値切らない。これが当たり前で、できない男は二度と相手にされない世界。
「スケジュールをきちんと守ってくれる。約束していたお手当をくれる。遅刻しない」
話題を振るとすぐに自分の意見を返してくる。「興味ない」じゃなく、自分なりの解釈をスッと言語化できる。沈黙の重さがない。
「頭の回転が速く、どんな状況でも臨機応変に対応できる柔軟性」「自分なりの意見をすぐに言える」
高級店ではジャケット必着、ラフな店ではあえてラフに。同じ人物が、銀座の鮨屋と中目黒のビストロで違うトーンに切り替えられる。これが世慣れ。
「世慣れしている港区男子は、TPOに合わせた振る舞いにとっても敏感」「どんな人にも優しい」「経済的にも精神的にも余裕があるため、周りの人に目を向ける優しさ」
連れてる女性に対してだけじゃない。ウェイターにも「ありがとう」をきちんと言う。声を張らず、目を合わせて。本物のハイスペほど、店員へのリスペクトが滲む。
「店員さんへの態度が丁寧だったりと、細かい部分にその人の育ちが出る」「相手の話をきちんと聞き、自然な相づちや質問ができる」
年収3,000万でも「いやー上には上がいるから」と本気で言う。マウント取る暇があるなら勉強する。レベルが上がるほど謙虚になる構造。
「ハイスペレベルが上がるほど、実力も年収も上には上がいることを痛感しており、自分は大したことない、と本気で思っている傾向」「自分の発言に対して責任を持ち、有言実行を心がける」
「やる」と言ったらやる、「行く」と言ったら行く。ビジネスでも私生活でも、嘘をつかないアプローチが結果的に信頼を生む。
「正直に生きる。ビジネスに於いても正直に物事をすすめるアプローチは支持されます」「自身の長所・短所を認知・認識しているヒト」
部下が次のキャリアに不利になりそうなら、立場上言いにくいことも踏み込んで伝える。本人の不利益を含めて配慮する気配り。
「解雇シグナルも含めて相手に伝えてあげられる思いやりのこと」「礼儀はヒトを安心させます」
港区おじさんでも本気の相手には一直線。複数の女性を同時に弄ばない。誠実さがある分、選ばれた感が強い。
「複数の女性と同時進行で付き合わないヒト」「一途で責任感のある行動」
社長の鉄板デートスポット第1位は「隠れ家的なレストラン」40%。第2位は割烹、第3位は高級レストラン・ホテルレストラン。看板のない店をいくつか持っている。
「テッパンのデートスポットの第1位は『隠れ家的なレストラン』40.0%」「割烹・小料理店27.0%」「高級レストラン・ホテルのレストラン26.0%」
経営者層の調査では、平均的なデート代は3.7万円。一方で勝負デートには平均27.9万円。最高1,000万円。本気を出すときは桁が違う。
「1回のデートで使う平均金額は『3.7万円』、勝負デートの平均は『27.9万円』、最高1,000万円」
パパ活シーンの粋な例として、ご贔屓の革小物店で財布を選び、その中に月極の1.5倍の現金をスッと入れて渡す。「これに入れて使って」という伝え方が泣ける。
「パパさんがご贔屓にしている革小物専門店の財布に月極の1.5倍ほどの現金を入れたプレゼントの体験談」
顔合わせがホテルラウンジや高級レストランなら、当然のようにジャケット着用。普段ラフな服装でも、店に合わせてきちんとフォーマルにする。
「ホテルのラウンジや高級なレストランで顔合わせ」「そのお店のドレスコードに合わせた格好でくる」「清潔感を持った服装で着ます。特に多い恰好がビジネスカジュアル」
強くつけない、ほんのり香らせる。耳の後ろや手首に1プッシュではなく、空間にワンプッシュして手首をくぐらせる。残り香で「あ、いい匂い」と思わせる加減が完璧。
「タバコ・バニラ」「ハイクラスな英国紳士を思わせる」「ネロリ・ポルトフィーノ」「爽やかで上品な香り」
「ほんのり香らせるコツは空間にワンプッシュして手首をくぐらせる感じ」
港区のタワマン住民は、朝6時にマンション内のジムでトレーニング。プール、サウナまで完備している物件で、出勤前に整える。これが標準。
「24時間利用可能なジムは住民のライフスタイルに合わせたトレーニング」
港区男子の生活は徹底的に効率化。高級デリバリーで食事、家事はハウスキーピングサービス、ジムは自宅。時間を最大限有効活用するために金で買えるものは買う。
「港区男子の生活は徹底的に効率化」「高額な家賃を払ってでも職場の近くに住む」「高級デリバリーサービスを活用」「家政婦やハウスキーピングサービスに任せる」「時間を最大限有効活用」
月100万円の家賃でも、職場まで歩いて5分なら払う。電車に乗る時間を1分でも減らすほうが価値がある、というロジックで動いている。
「高額な家賃を払ってでも職場の近くに住むのは、通勤時間を最小限に抑えるため」
外見やステータスより、内面の強さで勝負する。逆境に耐える力、自分の強み・弱みを冷静に把握している。これが本物のハイスペの条件。
「外見よりも『Inner Strength』を備え、逆境に耐える力を持つ人物」「自身の長所・短所を認知・認識している」
外資金融マンの多くは留学経験あり、英語ネイティブ並み、海外で育った帰国子女も多い。国際感覚と意識を持ち、ホームパーティーなど社交活動も活発。
「海外で育ったり留学経験があるなど、国際的な背景」「港区などの華やかな場所に住んでいることが多く、交友関係も華やか」「ホームパーティーなど社交活動が活発」
港区おじさんが港区女子に投資するのは、「彼女の輝きへのエンジェル投資」。見返りを期待せず、夢を応援する感覚に近い。
「何の見返りも求めないエンジェル投資家のような存在」「自己投資」
自分から年収・資産・時計の値段を言わない。質問されても「まあそれなりに」と笑って流す。聞かれない限り出さない、これがマナー。
「自分は大したことない、と本気で思っている傾向」「実力も年収も上には上がいることを痛感」
旧帝大→大手金融、東大→外資コンサル、慶應→外銀。学歴も職歴も非の打ち所がない、「文武両道・成績オール5」タイプ。出世組の安定感。
「文武両道・成績オール5男子」「大手金融や保険系の出世組」「見た目も行動もファッションも優等生」
ご馳走しても「奢ったぞ」感を一切出さない。「これくらい当然」「君が楽しんでくれたなら」と笑って終わる。次回に持ち越さない。
「『これくらい当然でしょ。』という寛大な心持ちで、スマートに行いましょう」「恩着せがましくなく自然に女性を大切にする姿勢」
「サシスセソ」(さすが/知らなかった/すごい/センスいい/そうなんですね)を言われると、目が少年のように輝き、グラスにシャンパンを注ぎたくなる。聞き上手の女性を本気で評価する。
「『さすが!』『知らなかった!』『センス良いですね!』(合わせて『サシスセソ』)の褒め言葉を主食」「彼の目は少年のように輝き、グラスに高級シャンパンが注がれる」
カウンターは木が柔らかく、時計や指輪で傷がつくのを知っている。座る前にさっと外して胸ポケットに。職人へのリスペクトと育ちが両方分かる仕草。
「customers should remove watches and accessories since the counter is made of soft wood that scratches easily」
配車アプリで自分が呼ぶか、運転手に「行先はこの方の指示で」と言って後から聞かれないようにする。家を特定されたくない女性側への配慮。
「タクシー代を別途で渡すのがスマート」「LINE PayやPayPayで送金する」
「GOチケット」電子タクシーチケットの存在と利便性」
23時過ぎに「お腹空いたね」となっても、「あ、知り合いがやってる店、開けてもらえるか聞いてみる」と電話一本で動く。コネクションの厚みが決める余裕。
「マークなしの店」「毎月変わるパスコードドアで入店」
ただ食べるだけじゃなく、ネタ・産地・季節について質問する。職人とのキャッチボールができる客が「大人の客」とされる。沈黙でモグモグ食べるのは野暮。
「The staff appreciate when customers ask questions about the food, as conversation with the craftsman while dining is considered part of adult etiquette」
表通りに看板を出していない隠れ家、入口が暗証番号式、メニューに値段が書いていない店を選びがち。「看板出てないからわかりにくいよね」と店の前で得意げに言うのもセット。
「看板のない店を異常に好む。暗証番号式の入口、値段表記なしのメニュー」
返信の有無に関係なく、自分通信・銀座の鮨のお誘い・人脈自慢を四季折々に送り続ける。本人は「マメな男」だと思っている。
「女性に対してメルマガのようなLINEを送りつけるのが、港区おじさん」
「銀座のお鮨でもどう?」が口癖。世の中には鮨かイタリアンか焼肉しか存在しないと思っている。デート提案のバリエが3パターンで止まってる。
「『銀座のお鮨でもどう?』が口癖で、この世には鮨かイタリアンか焼き肉しか存在しないと思っている」
バレンシアガ・グッチ・ルブタンのつぶつぶ靴・モノグラムバッグなど、3メートル先からロゴが読めるアイテムを「さりげなく」装備。
「バレンシアガやグッチなど視認性の高いロゴを装着」
「ルブタンのつぶつぶ靴やモノグラムバッグなど、ブランドロゴを露骨に見せびらかす」
家が一軒買える価格の腕時計を「時間を確認するフリ」で頻繁に袖から出す。袖まくり率が異常に高い。
「リシャール・ミルなど家が一軒買える価格の腕時計を『見せる』ために頻繁に確認」
風邪ひこうが髪が乱れようが、12月の西麻布で屋根を開ける。実用性ゼロ、見栄100%。
「寒い季節でもスポーツカーをオープンにするなど、実用性より見栄を優先」
「週末は知人のクルーザーに乗って〜」と、誰の所有でもない船の上から女の子複数にLINE。返信を待たずに次の写真を送ってくる。
「週末は知人のクルーザーに乗って写真を撮り、女の子たちにメルマガのような自分日記をLINEで送りつける」
1時間話しただけで主菜が来る前に「結婚を前提に付き合ってほしい」「5千万払ってもいい」と切り出す。本人は誠実なつもり。
「1時間の会話後、食事中に『結婚を前提に付き合ってほしい』と突然告白」「『5千万払ってもいい』と金銭を提示」
「今週の水曜日は空いてますか?」「職場の近くで会食があるので飲みに」を返信ゼロでも数か月続ける。「俺は嫌われてない」と信じている。
「断られたにもかかわらず、返信のない中でも定期的にLINEを送信」
聞いてもないのに自分の性癖を性格として語る。300人アンケートで中年男性の痛い発言1位。
「『俺、ドSって言われる』(179人)」「ムチャぶりばかりで性格が悪い無能上司の典型が『ひと味違う俺カッケー』ってはき違えてる」
「変態のハードルが激低」のに自分は人と違うと思って言ってくる。底の浅さがバレる典型ワード。
「『俺って変態だからさ』(162人)」「変態のハードルが激低。裏を返せば、底の浅いつまらない人間なんだなって思う」
会話の冒頭で必ず固有名詞の社長名・芸能人名を盛り込む。実際にどの程度の知り合いかは不明。
「『こないだ〇〇社の社長とゴルフ行ってさ〜』(人脈マウンティング)」
「世界を変えたい」「Web3が」「シンギュラリティが」と話す。具体的な事業の中身を聞くと急に曖昧になる。
「『世界を変えたい』『シンギュラリティがさぁ』(IT長者系)」
「利回りがさぁ」「ドバイ熱いんだよね」を初対面の女の子に語る。投資の話で口説けると思っている。
「『利回りがさぁ』『ドバイの物件が熱い』(不動産投資系)」
帯がついたままの一万円札の束、複数のブラックカード、謎の美容液をクラッチに詰め込んでいる。会計時にチラ見せ。
「クラッチバッグ:帯付きの大量紙幣、複数のブラックカード、謎の美容液を携帯」
LINEのアイコンが「ゴルフ場で振りかぶる後ろ姿」「高級車のハンドル」「海外リゾートでサングラスの自分」のいずれか。
「アイコン:ゴルフ場での後ろ姿、高級車のハンドル、海外リゾート地でのサングラス姿」
「おじさんでよければ〜」「おじさんと飲もうよ」と自分から先回り。否定されるのを待っている。
「自分を『おじさん』と呼ぶ自虐、断られ防止の『ナンチャッテ』を使用」
「今夜うちで飲まない?……ナンチャッテ」みたいに保険をかけてくる。本気で言ってるくせに逃げ道だけ用意。
「断られ防止の『ナンチャッテ』を使用」
ベランダで夜景を背に「東京タワー綺麗だね…」とぽつり。本人は雰囲気あるつもりだが3人連続で同じことを言ってる。
「タワマンホームパーティー:『夜景』を武器に『東京タワーが綺麗だね』と呟く」
「ウニ好き?」と聞きながら原価の高いネタを連打。注文量で愛情を確かめようとする。
「寿司屋での口説き:『ウニ』を大量注文して女性の好意を測ろうとする」
帰りのタクシー代として封筒で1〜3万円を渡す。本人は紳士のつもり、女子はメインの収入源と認識。
「ギャラ飲み:参加女性に1万〜3万円をタクシー代名目で支払う」
「ギャラ飲みでのタクシー代支払い文化への言及」
西麻布の真冬にショートパンツとサンダル。「俺は服装に縛られない側の人間」と思っている。筋トレ話が止まらないのもセット。
「IT長者系:冬でも短パン・サンダル、筋肉トレーニング話で止まらない」
不動産投資系港区おじさんの典型装備。日焼け+白い歯+派手裏地+先の尖った靴+強香水のフルパッケージ。
「不動産投資系:日焼け、白い歯、スーツの裏地が派手、尖った靴、強い香水」
広告・マスコミ系のクセ。レストランでもキャップやハットを被ったまま。「クリエイティブな俺」表現。
「広告・マスコミ系:室内でも帽子を脱がない、若者言葉を無理して使用」
謎のコンサル系の口癖。「あの案件は俺がフィクサーで〜」と話すが、具体的な事業内容は絶対ぼかす。常に電話中アピール。
「謎のコンサル系:常に電話中、『フィクサー』という言葉を使用、具体的事業内容を曖昧にする」
痛風・高血圧・肝機能障害の数値を気にしつつ、夜は和牛とドンペリ。月曜のジムで全部リセットしようとする。
「健康診断結果(痛風、高血圧、肝機能障害)に怯える」
「給与より経費枠が太い」が美学。会食・タクシー・ゴルフ全部経費。本人「俺は給与いらないからw」と謙遜風自慢。
「給与を増やさず経費枠を拡大する」「経費が実質給与であるように理解されている」
税務署にも対応表があるレベルで常態化している港区おじさん文化。本人「みんなやってる」で罪悪感ゼロ。
「飲食店の名義で領収書を切る」「税務署が『対応表』を持つほど常態化していた」
後輩・女子と飲むときは絶対全奢り。本人「奢られ慣れてない子は可愛い」と上から評価する余裕ムーブ。
「ご飯を食べるとき、割り勘はあまりしません」
「ほとんどの港区おじさんはあなたが思っているほどお金持ちではない」。年商と年収を意図的に混同して話す。バッグ買ってあげる余裕はない。
「ほとんどの港区おじさんはあなたが思っているほどお金持ちではない」「簡単にバッグを買ってあげられる余裕はない」
隣の品川区エリアで条件が同じでも「住所が港区じゃなきゃヤダ」。港区内でも白金vs南麻布vs港南で序列をつけている。
「住所が港区じゃなきゃヤダという人がいる」「港区ってだけでマウンティングしてくる人とか、田舎もんですよね〜」
「港南は数年前まで埋立地」と港区古参に冷笑される存在。タワマン民は「夜景買った組」と港区マウント界では低めの位置。
「港南のタワーマンションに住んでドヤ顔してる人は、つい数年前まで埋立地だった場所」
実は東京都下のサラリーマン家庭なのに、ブランド食器・他人画像加工で港区タワマンライフを偽装。フォロワー2.4万。承認欲求の塊。
「『港区のタワマンに住むアラサーセレブママ』という架空の身分」「他人の画像を拝借し、加工アプリで混ぜ合わせて投稿」
中身は空でいい。誕プレ風写真のために紙袋だけ買う。港区演出のアクセサリー扱い。
「メルカリでブランド品の紙袋を購入し、誕生日プレゼント演出に使用」
パパ活で出会った40代、家業で資産を継いだ元ニート。1日100通以上送りつけて「楽しんでる?」と返信を30分以内に要求。
「100以上のLINEメッセージ」「30分以内の返信を要求」(papa活LINE記事系での共通言及)」
デート中も食事中もLINEでも「俺といて楽しい?」を確認してくる。本人は気遣いだと思ってるが、女子には地獄。
「『俺と一緒で楽しい?』を繰り返すおじさんが上位」(パパ活ブログ系の共通言及)」
「俺が若手のころは〜」「昔は逆ナンされてたんだよ」「会社で何億動かしてさ」。同じ話を3デート目までに3回する。
「自慢話パパ:仕事の武勇伝、昔どれだけモテたか、いかに自分が頑張ってきたか」
「『昔は髪の毛もあって細マッチョで逆ナンされたり告白されたりしてたんだよ』と永遠に話し続ける」
何を伝えたいか分からない長話。途中で何の話かわからなくなって自分でもオチを見失う。
「オチなしパパ:結論がない、何を伝えたいのか分からない、同じ話を何度もする」
「KGI」「IRR」「DCF」「LTV」「グローバルアジェンダ」「ピボット」を一文に詰め込んで「こんなことも知らないの?」。
「マウント系パパ:専門用語だらけの仕事の話、こんなことも知らないの?とマウント」
「来週のイベント、芸能人呼ぶから来なよ」と誘うが、実際行ってみると芸能人ゼロ。本人は記憶からその約束を消している。
「『芸能人を呼んでライブするからおいで』と誘うも『芸能人なんて来てなかった』」
知らない話題が出ても「知らない」と言えない。「そういう見方もあるよね」で逃げる。本人はオトナな対応のつもり。
「知らない情報が出てきても『知らない』と言えず、『こういう見方もあるよね』と偉そうに自分の意見を述べて話を無視する」
「俺が異動になったら大変だぞ」「仕事の内容すごく配慮してあげてる」を言う。実際助かったと思ったことはない。
「『仕事の内容をすごく配慮してあげている』『俺が異動になったら大変だぞ』」
頼んでもないアドバイスを上から言う。ありがたがられないと不機嫌。「俺は相手のためにいいことをしている」と本気で思ってる。
「タイプ1:教えてあげる勢」「ガンコで自分の知識を振りかざして他人より優位に立とうとする」
自分を必要以上に大きく見せたがる。「すごいですね」と言うと加速する罠付き。社交辞令で煽ってはいけない。
「タイプ2:俺はすごい勢」「『すごいですね』という褒め言葉を求めており、社交辞令的な持ち上げは『もっとそれちょうだい!』と自慢話を加速させる」
性別と年齢でしかマウントを取る材料がない。「君は女なんだから」を平気で言える。職場の80%が遭遇する。
「タイプ3:男性優位だ勢」「『君は女なんだから』という方向で注意や要求」「マウント遭遇率は80%」
見えるところはロレックス・ピアジェ、車はベンツ、でもパンツとTシャツはユニクロ。「俺は本物の見極めができる」と思ってる。
「わざと見える場所にロレックスやピアジェを置き、複数経営を自慢する一方、パンツはユニクロ」
腕時計・携帯ケース・車のセンスが噛み合わない。三流アイテムが一つでも混じると一気に格落ち。本人は気づかない。
「腕時計、携帯、車」での見分け方記事」
ワインを大袈裟にスワリングして「香りが立ってきたね」と語る。隣の女子は「自分で注がないのがマナー」と知ってる。
「ワインを注いでもらうときはグラスを持ち上げてはいけません」「自分で注がずにソムリエや相手に注いでもらうのがマナー」(このマナーを破る&知ったかぶる典型例として)」
「値段聞いてる時点でダサいから」と若手に説教。実は会計後にトイレでクレカ明細を確認している。
「値段表記なしのメニュー」を好む文化への批評」
「高級店でステータスを誇示する文化への批評」
「もう若い子と関係持ちたいわけじゃないんだ、美しいものの前でカッコつけたいだけ」と言う。実はEDの言い訳という噂。
「性欲より美欲が勝った心理状態」「美しいモノの前で、カッコつけたい」「EDに悩む人も少なくはない」
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